リーダーのためのリベラルアーツコース
ねらい
時代・場所・社会を選ばない『日本発のグローバルビジネスリーダー』を育成。
歴史・世界を巨視的に捉え、自分なりのものの考え方の軸を得て、
信頼を集める人格的教養を修めるリーダーシップ開発プログラムです。
コースの特長
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1
「ビジネスリーダーとしての魅力と人間力」を磨く、
リベラルアーツ四科の学び - 「日本のビジネスリーダーの弱点」の克服、 世界のビジネスリーダーとわたりあえる本格的教養として、「哲学」、「宗教」、「歴史」、「国際社会」の四科を主に学習します。
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2
「ものの見方・考え方への強いインパクト」を
もたらす各界知識人たちとの対話 - 各分野専門家から直接、哲学・歴史・思想等を学び、体験し、他社・他者との対話や、個別の思考の鍛錬により、豊かな視点や考え方を獲得し、リーダーに必要な「大局的経営観」を醸成します。
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3
意識・行動変容をもたらすための
「学びのサイクル」の徹底 - ビジネス経験豊富なコーディネータの進行により、単なる「知識」の習得ではなく、判断の基準となる「自分なりのものの見方・考え方の軸」を形成する対話を徹底的に行います。
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1
「ビジネスリーダーとしての魅力と人間力」を磨く、
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プログラム概要
期間・日数
2026年9月~12月(全7回・10日間)
主な対象者
- 将来の経営幹部候補者
- 国内外に関わらずビジネスリーダーとして活躍が期待される方
- 近い将来に海外事業・業務に従事される方
過去の参加企業(法人格略、一部、会社名当時)※50音順
- アイシン
- NECフィールディング
- エムエスティ保険サービス
- エフサステクノロジーズ
- オリンパス
- 共立ホールディングス
- 小林製薬
- JR東日本建築設計
- 四国計測工業
- SUBARU
- 全日本空輸
- 武田薬品工業
- TSネットワーク
- DCM
- 東京エレクトロン
- 東京ガス
- 東京地下鉄
- ニチレイフーズ
- 日清オイリオグループ
- 日鉄ソリューションズ
- 日本航空電子工業
- 日本政策金融公庫
- 日本たばこ産業
- パナソニック
- パルコ
- 日置電機
- 日立製作所
- 本田技研工業
- マツダ
- 三井金属鉱業
- 三井住友海上火災保険
- 三越伊勢丹
- 三菱HCキャピタル
- 三菱ケミカル
- 三菱造船
- ヤマハ
- ヤマハ発動機
参加料(税込/1 名)
| 法人会員 | ¥715,000 |
|---|---|
| 法人会員外 | ¥902,000 |
| 参加料に含まれるもの | ・テキスト費(必読書・参考書籍除く) ・昼食費(オンライン時は除く) ・宿泊費(合宿単位) |
|---|---|
| 参加料に含まれないもの | ・国内外の研修開催地までの交通費、事前宿泊費 ・国内外の自主活動時の交通費、宿泊費 |
参加申込後の取り消し(キャンセル規定)
お申込み後、参加者の都合にてキャンセルされる場合、下記のとおりキャンセル料を申し受けますのでご了承ください。
なおキャンセルのお申し入れは、必ずメール(info-jmi@jma.or.jp)にてご連絡ください。
開催90日前~61日前(開催日を含まず起算)・・・参加料の30%
開催60日前~31日前(開催日を含まず起算)・・・参加料の50%
開催30日前(開催日を含まず起算)・・・・・・・参加料の全額
プログラム構成
- 第1単位
2026年
9月
2日間(通い) -
●リベラルアーツ概論 ●哲学
リベラルアーツを学ぶ意義と、共通理解としての「哲学」の技術と意義を理解し、考察する
1)オリエンテーション
2)リベラルアーツを学ぶ意義
3)哲学: 共通理解の技術 - 第2単位
9月
1日間(通い) -
●西洋美術 ●思想
西洋的な価値観と非言語コミュニケーションとしての美術を繋げて学び、考察する
1)西洋美術史
2)洞察力と創造性 - 第3単位
10月
1日間(通い) -
●世界と宗教
宗教を補助線として、グローバル世界、日本社会の見え方を考察する
1)宗教で読み解く世界
2)国際社会での宗教の位置づけ - 第4単位
10月
3日間(合宿) -
●日本文化、歴史 ●日本人の価値観
日本人の価値観を形作る基礎となる文化、歴史について
1)日本人の価値観
体験やフィールドワークを交えて深く洞察する
2)日本の美意識の継承
3)歴史からみた日本人の特性 - 第5単位
11月
1日間(通い) -
●国際社会
日本企業や日本の企業人の国際社会におけるプレゼンスと
1)ビジネスにおけるルールメイキング
そのとるべき行動について考える
2)国際社会は何を求めているのか - 第6単位
11月
1日間(通い) -
●人間観、徳 ●倫理観
ビジネスリーダーがもつべき経営哲学について職業倫理、
1)職業倫理: 組織の論理と良心
公共哲学の観点も交えて考察、自分なりの経営哲学を模索する
2)リーダーの拠り所: 経営哲学と良心 - 第7単位
12月
1日間(通い) -
●大局観 ●自己、日本、世界
リーダーとしての「決断」、何をなすべきか。個人発表と全体ディスカッションを通じて、 自分なりの軸を持つ「哲学」の確立に向けて、深く思索します。
本コースの総仕上げとなるセッション
1)リーダーとしてなすべきこと
2)大局観をもつこと
3)自身の「哲学」とは
主な講師陣(敬称略・役職当時)2025年度実績
石田 寛
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嶋田 博子 氏
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西 研 |
橋瓜 大三郎 |
濱崎加奈子
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渡邉 雅子 |
小原 雅博 |
田中 一弘 |
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