他流試合型ワークショップ
ねらい
異業種企業の参加者との討議により、多様性を享受し、
自社の常識や習慣にとらわれない新しい視点や発想を獲得します。
プログラムの特長
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- 1 異業種交流による視野の拡大
- 各業界を牽引する企業から、1社5名が1チームとして参加。1開催につき 3~5社の異業種企業が集まり、様々なワークを通じて、自社とは異なる業 界の視点や考え方に触れることで、視野を拡大します。
- 2 競争が生み出す真剣勝負の場
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各チームからの提案を順位づけすることで、健全な競争を生み出します。
参加者の競争心や主体性を引き出し、より質の高いアウトプットを目指す 真剣勝負の場となり、本質的な「考える力」や「問いを立てる力」を養います。 - 3 アウトプット重視のプログラム構成
- 参加者同士の活発な対話を通じて新しいアイデアを生み出す「創発型」の プログラム。これまでに培った知識やスキルを実践的に試す絶好の機会を 提供します。
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プログラム概要
期間・日数、定員
2026年10月~2027年2月まで年9回開催(予定) 2泊3日合宿形式
定員:1開催:3~5社、1社:5人参加
主な対象者
- 上場企業もしくは、上場に類する規模の企業における課長。マネージャー・リーダークラス
- 新しい考え方や視点を持ち、会社の変革を主導する方
- 刺激ある研修を通じて、意識やマインドを変化させたい方
参加料
早期申込割引 <2026年6月30日締切>
| 法人会員 | ¥1,474,000-(税込)/5名分 |
|---|---|
| 会員外 | ¥1,815,000-(税込)/5名分 |
通常申込 <2026年7月1日以降>
| 法人会員 | ¥1,705,000-(税込)/5名分 |
|---|---|
| 会員外 | ¥2,046,000-(税込)/5名分 |
※上記価格には、5人分の研修時の食事代・宿泊費も含まれています。
| 参加料に含まれるもの | ・テキスト費(必読書・参考書籍除く) ・昼食費 ・宿泊費 |
|---|---|
| 参加料に含まれないもの | ・国内外の研修開催地までの交通費、事前宿泊費 ・国内外の自主活動時の交通費、宿泊費 |
参加申込後の取り消し(キャンセル規定)
お申込み後、参加者の都合にてキャンセルされる場合、下記のとおりキャンセル料を申し受けますのでご了承ください。
なおキャンセルのお申し入れは、必ずメール(info-jmi@jma.or.jp)にてご連絡ください。
・申込時点~開催121日前まで(開催日を含まず起算)・・・無料
・開催120日前~開催91日前まで(開催日を含まず起算)・・・参加料の10%
・開催90日前~開催61日前まで(開催日を含まず起算)・・・参加料の30%
・開催60日前(開催日を含まず起算)~当日・・・参加料の全額
過去の参加企業(法人格略、一部、会社名当時)※50音順
- アイ・エス・ビー
- アイシン
- アシックスジャパン
- 穴吹興産
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- SCSK
- NECソリューションイノベータ
- NECプラットフォームズ
- 沖電気工業
- オリエンタルモーター
- キッツ
- コマツカスタマーサポート
- 三愛オブリ
- JTB
- 四国電力
- 住友林業
- 西武・プリンスホテルズワールドワイド
- 第一三共
- 大京
- 東海理化
- 東急リバブル
- ニコン
- 西日本旅客鉄道
- 日油
- 日揮グループ
- 日本政策金融公庫
- 日本電気
- 日本ハム
- パナソニック
- パナソニックコネクト
- ハマイ
- 日置電機
- 東日本電信電話
- ブラザー工業
- みずほフィナンシャルグループ
- メタウォーター
- ユニアデックス
- UBE



プログラム構成
- 事前
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≪事前課題の取り組み・提出≫ - 第1単位
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戦略・ビジネスモデルの理解
多くのビジネスモデルを研究し、戦略的思考を磨く視点・発想を増やす
1)自社紹介・相互理解
2)講義
3)ビジネスモデル研究①
4)振返り - 第2単位
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ビジネスモデルの研究
考える力や問いを立てる力を身につける
1)ビジネスモデル研究②
2)ビジネスモデル研究③(他社研究)
3)戦略立案作成
4)中間報告 - 第3単位
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成果発表と気づきの共有
業界の常識・自社の慣習に捉われない現状分析や成長戦略の提案を受け、様々な「ビジネスのモノサシ」があること、戦略の変革を促す考え方を獲得する
1)プレゼンテーション
2)順位づけ
3)順位発表
4)振返り
5)全体まとめ - 事後
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≪受講レポートの作成・提出≫
講師陣(敬称略・役職当時)2025年度実績
桐野 将明
JMA専任講師
経営コンサルタント
泉本 保彦
株式会社
日仏経済戦略研究所
代表取締役社長
末吉 孝生
JMA専任講師
経営コンサルタント
松本 融
シャープ株式会社
スマートビジネス
ソリューション事業本部
SaaS事業統轄部 統轄部長
修了者インタビュー

白石 信博 氏
東急リバブル株式会社
ソリューション事業本部 業務管理部 業務管理グループ 係長
他流試合型ワークショップでは、左脳と右脳のバランスを取る大切さに気づくことができました。

SCSK株式会社
<ご派遣者>
製造事業グループ 産業・製造事業グループ統括本部長付(製造事業グループ担当) 製造事業グループ統括部長
安藤 裕氏(2023年「エグゼクティブ・マネジメントコース」ご参加者)
産業事業グループ 産業・製造営業本部 産業営業第二部 第一課 課長
角 芳之氏
製造事業グループ ソリューション第二事業本部 セールス・マーケティング部 営業第二課 課長
渡辺 達也氏
2024年に他流試合型ワークショップにご参加いただいた修了者(角氏、渡辺氏)と、他流試合型ワークショップへのご派遣を決められたご派遣担当者(安藤氏)にお話しをお伺いました。
参加者の声 ≪設問≫あなたにとって他流試合型ワークショップとは何ですか?
- 他流試合WSを通じて自身の置かれている立場や環境以外の物の捉え方や価値観を学ぶことができ、 自身の成長に繋がる
- 他流試合WSとは日常を超えるための化学反応!
- 他業種のビジネスモデルにおける考え方やパフォーマンスの方法、 視点のポイントや方向性など、既成概念にとらわれずに 他の人の意見を聴き、どう自社(グループ)に役立てるかを考え、実行すること
- 他流試合WSとは共創。 共に考え、共にアウトプットし、共に話し合い、共にまとめる。 そして、全てがインプットされる
- ”他流試合WSsとは脳の強制フロートリガー”だったのかと思いました。 自分の普段使っていない脳の部分が強制的に活性化させられている感覚がビリビリとしていた気がします
- 単位で語れることにより定義が明確となり伝えやすくなること。 物事の本質の裏側を読み取る力の大切さ。 他流とは自社の常識がいかに狭いかに気づき、殻を破るためのきっかけ
- 他流試合WSとは「自社・自身の当たり前を疑い、思考の幅・深さを広げる機会」
- 多様性が求められる中で、自分の色、意見を出しながら、色々な考え方を受け入れることを学ぶ場である
- 「自身の現状の立ち位置を他社/他者を通じて改めて気づき、自身の向かいたい姿を改めて描くこと。その姿までのプロセスを埋める方法も、他社/他者を参考にして学ぶ場」
- 他流試合WSとは「共通の課題に対する別解集」 業界は違えど、人材育成や顧客体験の向上といった本質的な課題は共通していました。各々の企業で、類似する問題に対して、様々なツールや組織文化を駆使して「別解」を見つけていました。 自社の既存の解決策(手法)に囚われず、多角的な視点から課題解決の糸口を探る重要性を学びました
- 他流試合WSとは新たな自分との出会いである
